考えてみればShadeの「穴」というのは奇妙な機能だな。
これは2つの線形状(平面)の片方を穴として扱う、二次元的なブーリアンというか、
イラレでいうと「パスファインダ」のようなパスで平面を描くには絶対必要な機能なんですが、あまり深く考えたことなかったですね。
自分だったらモデリングしてしまうから使うことって無いですしね。テキストエフェクタを使ったときに勝手に使われるくらい?
いったいどういう動きをする機能なのかいじってみたんですが
ブラウザで「穴」にした線形状の上にある線形状にのみ機能するみたいですね。
上にある線形上も「穴」だった場合は穴でなくなるというか、穴をふさぐ機能として作用するようです。

面白いのはこの「穴」を指定した線形状は穴を開けたい線形状と同一平面上になくてもいいんですね。どんなに離れててもok
たとえば

画像左上のように「床」「壁」「星」という線形状を配置して「星」を穴にすると
画像右上のように離れた壁に穴があきます。ブラウザを並べ替えて「星」の上に「床」がくるようにすると
画像左下のように床に穴が開きます。画像右下のように途中に障害物があってもちゃんとブラウザで上にある線形状にのみ穴が開きます。
(つーか位置はどうやって決めてるんだろう?)
「穴」ってこういう機能なんですね。私は漠然と「同一平面上にある線形状に穴を開ける」のかと思ってましたね。

マニュアルに載ってるのかもしれませんが。