前々からpythonの勉強をしたいと思ってたんだけど、そろそろ始めてみたいと思う。

なぜpythonかというと私が子供のころに親しんだBASICに結構似ている。

print、input、for、ifなんて見てるだけで子供のころのワクワクした気持ちがよみがえってくる。

それらのコマンドの使い方は変わってはいるが、より便利に使いやすく高機能に進化していることを感じられる。

エディタとしては初心者向けサイトで推奨されていたVisual Studio Codeというのをインストールしてはいるが、

調べてるうちにGoogleGoogle Colabというブラウザ上で動くpythonの開発環境があって、これが非常に便利だ。 

これで進めてもいいのだろうか?

 

 

以前、田舎の家の一部を近所の人に貸していて、その人が勝手に水道や貸していない敷地まで使うので、

怒鳴りつけて今後貸してる部分以外は一切使わないようにしたということを書いたが、

https://cacti.hatenablog.com/archive/2019/05/15

あれからも私は月1くらいで行くんだけど、この2年くらいその人にまったく会わなくなった。

私を避けていたのだろう。

先日、農作業をしてるところに会ったので、明るく話しかけてみた。

私とて2年も前のことでいつまでも怒鳴りつけたりするわけもないし、それ以来一応言ったことは守っているようだし当然だろう。

それが向こうには意外だったらしく、かなりオドオドして返事をしていた。

私がそろそろ草刈りをしに来ないといけない季節だとか話したら、

「自分はここを借りてるんだから、草刈りくらいはやらしてもらうよ」

だって。なんだその変わりようは。

私に怒鳴られたのがそんなに効いたのか、それとも別の人に諭されたのだろうか。

「いや、一応たまには様子を見に来ないと、空き巣とかもあるかもしれないし」

なんて言ったけど、本当はアンタがなにか悪さしてないかが一番の心配のタネなんだと言いたかった。

 

朝寝てるときにケータイに着信があったので、その番号を検索したら市役所の課税課だった。

昨日確定申告を出したと書いたばかりで「こりゃあ、何年もチョ~適当に確定申告をしていたのがついに注意されるのだろうか」とびくびくしながら電話をかけてみると、

「電話をかけた担当者が今見当たらないので後程かけなおします」とのこと。

私は収入の金額が小さいからたとえどこか間違ってるとかやり直せとか言われても大したことはないんだけど、

何の件かわからないまま待たされるのは針のムシロに座らせられる気持ちで電話を待った。

しかし夕方になってもかかってこない。我慢できないのでこちらからかけなおした。

すると「電話をかけた担当者がだれかわからない。全員に聞いたがみな違うという。何かの間違いかもしれない」とのこと。ギャフン。

考えられるのは別の誰かへかけるのを間違って私の番号にかけてしまいすぐ切ったとかだろうか。

「そうかもしれません」ということでホッとして電話を切ったが、考えてみれば私がかけなければどうするつもりだったのだろうか。

翌日まで待ってそんな理由だったとしたら市役所に怒鳴り込んでいたところだ。

とはいえほんとに自分の確定申告に落ち度が無いという自身もないので、強くは言えないのであった。

前回の書き込みから一か月もたっていた。

毎年書いてるかもしれないが、確定申告の時期になると、やろうやろうと思いつつ、めんどくさいから先延ばしにして

それでもやらないといけないという気持ちもあるから、仕事にも遊びも集中できないという日が何日も続く。

我ながら自分の性格が情けない。

今年度はコロナの影響で締め切りが4月15日で、13日の今日やっとやり終えた。

やれば半日で済むのにね。

 

それはそうと、この1,2年税金が高いなあと思ってたんだけど、どうも経費として引くはずのものをずっと引くのを忘れてたっぽい。

それは1年間ずっとレシートを保管してて、確定申告の時に時間をかけてそれを全部PCに打ち込むんだけど、この入力作業に最も時間をかけてるにもかかわらず、この1,2年だか計算に入れるのを忘れていた。

だから今年は所得税が1万円以上も安い。これが県民税や健康保険はどれくらい多く払っていたのだろう。

来年から気を付けよう。

 

確定申告も終わって、これでまた私の自由で気楽な1年が始まるわけだ。

それはそうと先日、私にもついにADSL終了の赤紙が来た。

地方は2023年まで大丈夫という私の読みは外れたようだ。

終了は9月だそうだからそれまでに何とかしないといけない。

ただ、先日ダークソウルの動画をYoutubeにアップロードをしていたんだけど、そういう配信をするにはADSLじゃ全く話にならないことが分かったので、乗り換えるのはそれほど嫌じゃない。

むしろいいタイミングだと思いたい。

 

 

 

ダクソで白霊やったらホストがtwitchという動画配信サイトの配信者だった

https://www.twitch.tv/videos/945482230?t=01h38m59s

の「SENSHI」という猪の兜をかぶったのが私です。

ホストはブラジル人のようですがちゃんと「センシ」と発音してるのが聞こえてうれしい。

なんて言ってるかわかるといいんだけどね。

プロフィールにTwitchのIDを書いてるからわかるんだけど、実際は他にも配信しながらやてる人たくさんいるんだろうね。

それがわかるもっと楽しいんだけどな。

オンスモ戦は

https://www.twitch.tv/videos/945482230?t=01h54m55s

このあたりから。

Windows10のUPDATEでWindows LiveメールでエラーID:0x800C013Eが出てメールの送受信ができなくなった人へ。

Liveメールの再インストールで治るという記事もあるが私は治らなかった。

そもそも通常のアンインストール、インストールではユーザーデータはそのままなので設定もそのままなのだろう。

それでオプションからアカウントをエクスポートし(手動で設定する場合は必要なし)、アカウントを削除。

必要なメールなどもバックアップしておく。

Liveメールを閉じる。

C:\Users\ユーザー名\AppData\LocalからWindows Liveフォルダを削除。

Liveメールを起動しアカウントをインポート(もしくは再設定)。

これで私は治った。

再インストールが必要だったかどうかはわからない。

白土三平自選短編集というのが最近出ていたようだ。

白土三平自選短編集 忍者マンガの世界

白土三平自選短編集 忍者マンガの世界

  • 作者:三平, 白土
  • 発売日: 2020/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

白土三平の短編集は過去にも色々出ているが、これに載っているものもすべて読んだことのある作品なので図書館で借りた。

興味深かったのは白土三平は90歳に近い今でもスケッチを習慣にしているということが書かれていて、その一部が掲載されていることだ。

これはファンにとっては実はすごいことで、白土三平の作品は複数の人が作画をしているので基本的にどの作品を誰が描いてるのかはわからない。

ゆえにどれが白土本人の絵かわからない。

しかも私としては白土本人は初期以外ほとんど作画にかかわっていないだろうと思っている。

最初期の作品は当然白土本人の作画だろうと思うが、それ以降で「これが白土三平の絵である」として紹介されたのは初めてではないだろうか。

もっとも、カムイ伝やサスケが連載されていたころのことは私は生まれていないので知らないが。

また、ストーリーに関してもそうで、カムイ伝以外は別の人が作ってて、要するにサスケやワタリなんかはストーリーも作画も白土本人がかかわっていない、まったく別の人の作品かもしれないとも思っていた。

ところがこのスケッチには手慣れた素晴らしいタッチであのかわいらしいサスケが描かれている。

なんと白土三平はサスケが終わって50年以上たってもずっとサスケを描き続けていたのだ。

なんて感動的なことだろうか。

 

それはそうと私は少し前にここに、「目無し」という作品で、女であるスガルが血のニオイで隠れていることを追い忍に見破られそうになる、というシーンのことを書いたが、

この本に載っている白土三平の年表に、当時この作品が掲載された忍法秘話11巻の表紙には裸で足に「経血」を流しているスガルが描かれていると書かれている。

やはりあのシーンは自分の解釈であってたことが確認できたことと、この本を書いている人がちゃんと白土作品を読みこんでるということがわかる。