例の8GBもあるようなアダルト動画はたいてい4096*2048ピクセルもあるような4K動画で、

せっかくPC内の共有フォルダ内の動画を再生できる方法を得たものの、どうやらWifiの速度が足りないようでカクカクして再生できない。

自分が使ってるルータやUSBのWIFIアダプタは11nという規格で、

今どきは、というかOculus GOやスマホなんかではとっくの昔から11acという新しい規格に対応しているみたいだ。

もっとも、4K動画なんて画質は自分には必要なく、少し画質を落とせばいいと思ってたが、

8GBもあると画質を落とすのにも2時間くらい、GPUに対応したエンコーダでGTX1050tiを使っても1時間以上かかるのだった。

今どきはアダルト動画を見るのにこんなスペックが必要だったとは。

VR普及のためには配信するほうも、もう少しハードルを下げるよう配慮したほうがいいのではないだろうか。

先日のFilejokerの件で勘違いしていた。

1か月の契約は30GBではなくて、「5日で30GB」のようだ。

5日経てば容量は戻るみたい。実質、1か月で30GB*6日=150GB使えるようだ。

はっきり言って30GBで2000円じゃあまり安くないと思ってたんだけど、これくらいならいいかな。

100GBのほうは自分には必要ないと思う。買わなくて済んだ。

 

Oculus Goでの動画の視聴ははSKYBOX VR PLAYERというのが便利だ。

Windowsの共有フォルダを見ることもできる。

これでわざわざUSB経由でファイルを転送する必要も、Oculus Goの32GBしかない容量を気にする必要もなくなった。

Oculus GoをVRだけ出なく2Dの映画を見るのにも使用したいと思ってるが、今試したところMP4の字幕にも対応しているようだった。

ただ字幕が自動でオンになっていて、オフにしたり別言語に切り替えたりするメニューは見つからなかった。

VR動画をいろいろと試してるが、行きつくところはやはりエロ動画だなw

高画質でVRの効果を生かしてるものが多い。

これはこのままだとVRは将来、AVマニアのためのグッズのようになってしまうかもしれない。

エロ以外のジャンルも頑張ってほしいところ。

エロ動画といえばやはりDMMで、3DVRも充実している。有料動画の価格も数百円が多くお手頃。

DMMは動画のファイル形式は独自で、専用プレイヤーで閲覧するようになっていて、ストレージもダウンロードもできる。

プレイヤーはOculusシリーズ、Windows用、スマホ用などがあるので、すべて試したわけではないが、一度購入した動画はどれでも観れる。

が、PCでダウンロードしたものをOculusに入れてもアクティベーションされないせいなのか見ることができなかった。

 

AVはネットで無料で配布されている非合法ものもあるが、そういうのは海外の有料アプロだが多い。

普段はちょっと見たいエロ動画があっても低速な無料アカウントでダウンロードするのだが

3DVR動画は5GB以上あるのが普通で、低速では2日くらいかかってしまいほとんど不可能。

そういうわけでFilejokerという海外の有料アプロダに恐る恐る入会してみた。

たいていこういうアプロダは英語なのでルールがよくわからないんだけど、使ってみてわかったのは

途中でキャンセルしたり、回線の不具合があったりしてダウンロードが完了しなくても、ファイルもサイズ分の容量を消費するようだ。

1か月で30GBの17.95ドル(2000円くらい)の契約なんだけど、知らずに速度や使い勝手を調べるために何度もやり直してたら、すぐ容量を使い切って落とせなくなってしまった。

まあそのルールを知っていれば気を付ければいいことだが、たとえば8GBのファイルだと3回失敗すれば30GBの契約ではもう落とせないということだ。

これは結構怖い。

一応、回線の不具合などで途切れても基本的にレジュームできるはず。

一度、サーバ側の不具合なのかダウンロードし終わったころにエラーになってファイルが不正になったが、ああいうのも返金はしてくれないだろう。

次は100GBの契約のほうが割安なのでそれで試そうと思っているが、こんな調子でやっていたらあっという間にAVに散財しそうだ。

 

 

夜中にジョギングをしていたら遠くから「うおー」とか「なんじゃコラー」とか大声が聞こえるので見に行ったら、

工場の軒下のような暗闇の中で酔っ払いが寝ていた。「わしゃ寒いんじゃー」とも言っている。

自分は走っていたのであまりわからないが、手がかじかむくらいでかなり寒いはずだ。

話しかけても自分の名前も言えないくらい泥酔している。

ほっとくと凍え死ぬかもしれないのでコンビニで110番してもらって警察に来てもらった。

周りにその人の物らしいカバンや何かが散らかったのを自分が拾って近くに集めたやったのだが、

あとで警官の懐中電灯でそいつがなぜかフルチンで、私が素手で拾ったのがパンツだとわかって気持ち悪くなった。

 

アイドルの3DVR動画はYoutubeに結構多いみたいですね。

特にYoutubeVR動画と同じURLでPCで2Dで観れてマウスでグリグリできるところは優秀ですよね。

PCで良さそうなのを探してブックマークしておいて、Oculusで見るという方法もありか。

あまり好きなアイドルいないんですけど 

私、あまりお色気を振りまいてくるグラビアアイドル苦手ですが、

https://www.youtube.com/watch?v=7m-V370peb4

この人は何かダラダラした感じなので苦手意識は感じなかった。

非常にVR効果をうまく使っていて、完全に目と鼻の先、自分の太ももにまたがって話してるくらいの距離に見えます。

お色気アイドルじゃなくて、普通のアイドルとか女優がこの距離で観れるならいいと思うんですけどね。

もっと普及しないかな。

前にも書きましたが、やっぱりVR動画って2Dと3Dが混在してますね。

とくにOculusで見れるものは2Dと3Dの区別がされていない。

以前書いたように2DでもVRの臨場感は十分味わえるんですが、3Dの比較はならないですね。

3Dの効果はものすごくて、ゴリラの動画を見たんですが、もうほんとにすぐそばにゴリラが寄ってきて、完全に一緒に草むらに座ってる感じ。抱きしめたくなりますよ。

何度か書いてますが、昔見たキャプテンEOのような、ほんとに触れそうなほど目の前にあるように見える立体感は記憶違いではなかった。

通常の劇場で観れる3D映画って立体感がナントカの規定によって抑制されてるんですよね。

このVRゴーグルは規制対象外なのか、わかりませんが今後もされないといいですけどね。

ホラーの映像なんかだと、これは子供や気の弱い人が見たらやばいんじゃないかというショッキングなものや、

3DCGを使ったエフェクトが派手なものとか多くて、ちょっと心配になりますが、

将来規制されないといいですけどね。

 

特にホラーで「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスのようなキャラが、突然目の前に現れたり、目と鼻の先に近づいてくるようなのがありましたが、

私は素晴らしいと思いましたが、ショック強すぎると思いますね。

かといって、やはりVRでホラーというと怖いキャラが画面いっぱいにドーンと出てきて驚かせるのを狙ったものが多いんですが、

2Dだとそれほどでもなくて肩透かしだったりします。

動物とか乗り物とかの現実の映像は他では味わえない臨場感を味わえますが、

映画とかCGコンテンツに関してはまだ発展途上な感じしますね。

Oculus Goという少し古い型のVRヘッドセットが中古で1万円ちょっとになってきたので買ってみましたが

やっぱりVRてすごいですね。私は昔からVRはもっと普及すべきと書いてきましたが、このOculasシリーズの評判が良くてだいぶ普及してきてるようで喜ばしいことです。

最近バイオハザード4のVR版が出ましたが、多分これじゃプレイできないんでしょうけど、使い方に慣れたらもっといい奴を買ってバイオ4も買うと思いますね。

バイオ4は初期のWindows版とSteam版で隅々までやりつくした思い出深いゲームなんで

ぜひVRでやってみたいです。

 

ちなみこのOculus Goですが説明書がほとんどなく、設定が難しいです。

まずスマホにアプリをインストールしてその指示に従えばできるようになってるんですが、

スマホなどのVRゴーグルを体験したことない人には何が何やらわからないのでは。

私はいまだにコントローラーの方向パッドの操作がよくわからない。

 

とりあえず何か無料のものを見てみればいいんですが、もうものすごいです。VR

私が時代遅れなのもあるんですが、完全に仮想の部屋にいる気持ちなります。

ジオグラフィックのゾウの動画なんて、自分が広大なサバンナの中にいて巨大のゾウが目の前をノシノシと歩いてる。

と思ったら、後ろを振り向くと外人の撮影スタッフが自分の後ろに大勢いて怖いw

アイドルが踊ってる映像では、私はコタツに足伸ばして座ってるんですが、足を踏まれるんじゃないかと心配になるくらい。それほど近くに見えます。

VRでなくても3D映像も大画面で見れます。

それともう一つは私はこれを買うことを決めたのは、もしVRや3Dが大したことなかったり、面白いコンテンツがなかったとしても、

通常の2D映画を見るための「ヘッドマウントディスプレイ」としても優秀である、というのを聞いてたからです。

まだ映画は見てませんが、2Dを見る場合も、自分がシアターの中にいて大画面が目の前にあるように見えるので、かなりよさそうです。

業界が推していた3D映画、3Dテレビがたいしたことないので同じようなもんと思って手を出さない人もいると思いますが、

ぜひ皆もVRを体験してみるべきです。