ヘキサのマウスカーソルが辺や面などの選択要素にピタピタとフィットするのは
見た目に面白いし便利そうに見えたけど、冷静に考えると意味ないな。
他のフィットしないソフトで選択しにくいと思ったこと無いんだし。
中途半端なところを選択したいこともあるので選択要素上に来たときにカーソルの色が変わる従来の方式のほうがわかりやすいと思う。
それより面を分割するテッセレーション(?)機能がSIFTを押しながらだと辺を2等分した位置にフィットするのは便利。
2等分だけじゃなく、例えば辺に直角とか、作業基準面に直角とか、となりの辺に平行とか、指定した数値とか
いろんな要素にフィットすればもっと便利だと思う。
機能を増やすよりも、ひとつの機能のオプションを増やしていったほうがそのソフトを使い慣れたユーザーには便利になっていくと思う。
とにかくSHIFTキーやマウス右ボタンなどオプションキーは遊ばせないで欲しい。
機能を持ってない状態がないくらいに。もったいないから。
ちょっとした機能でも何かつけてくれれば、私らユーザーは利用する方法を編み出す。
目的が限定された便利な機能よりも、応用するための素材がたくさん欲しい。
そういう地味な機能がソフトの宣伝文句に良く使われる「直感的な操作感」につながっていくんじゃないだろうか。
ただ、そういう機能は要望だそうにも「何に使うのか」「どう便利なのか」が説明しにくい。
慣れるとより複雑な応用に進化させてより便利にしていく性質のものだから、
長年モデリングしてる人にしかわからないと思うし。
サポートやプログラマや理解してもらう自信が無いので要望出すのをあきらめてしまう。
モデラーの開発ってひょっとしてそこがネックなんじゃないのかな。
レンダラーの技術はいつの時代もユーザーの要望よりもずっと先にいってるのに比べて
モデラーは商用ソフトもフリーソフトも横並びって言うか、ある程度で止まってしまってると思う。