仕事の関係でパソコンとかデジカメとか初心者のサポート頼まれることあるんですけど
まあ、なんつーか大変ですよ。特にCD-R関連。
最近のパソコンとかCD-Rドライブにバンドルされてるソフトってパケットライトが多いんですよ。
せめて「DirectCD」とか「EasyCDクリエーター」くらいなら情報も集められるんだけど怪しげな聞いたことないソフトが多い。(私はnero&InCD派)
「ドラッグするだけで書き込める!」「追記が可能!」を売りにしてるんでしょうけど
あれは他のパソコンじゃ読めないんだってば。(ちなみにWindows標準はISO9660
一応UDFフォーマットならUDFリーダーが入ってれば(XPにははじめから入ってる)読めるはずなんですけどね。余り他社との互換性は期待できない。
しかも最近はUDF以外のパケットライトもあるとか。
そーゆーのを初心者とかお年寄りに売るなって。サポートしようがないんだから。
このあいだ泣きついてきたおじいちゃん、
撮りためたデジカメ画像を机の引き出し3段くらいにギッシリCD-Rに付箋つけて
きれいに分類して保存してました。マメな人なんでしょう。
ところが
「親戚や友達に見せたくてもその人のパソコンで開けない、デジカメプリントの店に持っていっても開けないので断られる。
一体私はどうしたらいいんでしょうか。ゴホッゴホッ」
「ああ、大丈夫ですかおじいちゃん(背中をさすってあげるcacti)」(・・・ちょっと作ってます)
なんかもうかわいそうでねえ。ここまで一生懸命操作覚えたんだろうなあ。
で、ISOのライティングソフト入ってないかと思ってそのパソコンを触ってみてびっくり。
空のCD-Rを入れるとパケットライトソフトが立ち上がって
「UDFフォーマットしなければ使えませんUDFフォーマットしてくださいY/N」
って出るんですね。
そりゃそこでNをクリックしたり「うざっ」とか言いながらタスクバーからソフトを閉じたりするするイケてるじいちゃんはなかなかいないだろ。
多分インストールも自動だったんだろうね。
「UDFフォーマットしなければ使えません」のところはちょっと悪質。初心者は誤解する。
しかもあのUDFはXPproで読めなかった。
ああいう強制で使わせようとするソフトは有害ソフトとかウィルスに認定したほうがいいんじゃないかなあ。